2015年06月23日

バストアップと姿勢の関係

バストアップと姿勢の関連性について。
背筋を伸ばした姿勢を維持する事がバストアップに効果的です。

近年では猫背の人が非常に増えています。
背筋を伸ばして胸を張る事で内臓が活性化して代謝もよくなります。


背筋を伸ばすことで頭痛、肩こり、腰痛を予防してくれます。
背中とお尻、かかとが壁についている状態が理想の姿勢です。


背筋を伸ばす事で代謝がよくなり、血流がよくなります。
血流がよくなる事でバストアップ効果にもつながります。


日頃から意識して胸を張って、姿勢を意識してみましょう。


posted by ゆき at 00:23| Comment(1) | バストアップ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>背筋を伸ばす事で代謝がよくなり、血流がよくなります。
一時的にはそうですが、背筋は硬くなりやすい筋肉の代表です。筋肉が硬くなるということは血行が悪くなって筋肉の回復ができていない状態です。そして血行が悪いということは代謝も下がってしまうことを意味します。

>背筋を伸ばして胸を張る事で内臓が活性化して代謝もよくなります。
爬虫類と哺乳類との大きな骨格の差は、腹部の肋骨がなくなることです。すると哺乳類の内臓は今まで支えとなってきた腹部の肋骨を失うことで、その形状を保つことが難しくなりました。その結果、哺乳類の内臓は腰椎からぶら下がることになりました。けれど幸いにして哺乳類は失った腹部の肋骨の代わりを腹部の筋肉に果たさせるために、腹部の筋肉を鍛え上げたのです。このおかげで内臓は再び下からの支えを得ることができるようになり、再びあるべき形状をた保つことができるようになります。けれど、そうした内臓の支え方では、背骨を立ててしまった人間には通用しません。背骨に沿って内臓は下がろうとするからです。
そこでどうしたかというと、骨盤を大きくして下がろうとする内臓を受け止めるようにしたのです。
ところが、背筋を伸ばすと、骨盤が腰椎に煽られてお尻へと回転してしまいます。すると骨盤の角度が浅くなって、内臓をしっかりと受け止められなくなります。つまり、背筋を伸ばすと内臓の形状を悪くして、機能が下がる恐れがあるのです。そう考えると背筋を伸ばすことで内臓が活性化するという話も怪しくなります。
また背筋伸ばしは、交感神経を刺激します。背筋を伸ばすとシャキッとした気分になるのはそのためです。しかし、交感神経の活性化は副交感神経を抑制して、内臓の代表とも言える腸の働きを阻害します。
むしろ背筋伸ばしは内臓の活性化を阻害する恐れがあるのですが、そうではないという科学的な根拠をどこかでお聞きになられたのでしょうか。

>背筋を伸ばすことで頭痛、肩こり、腰痛を予防してくれます。
頭痛は頚椎、つまり頭蓋の揺れが原因で起こることがよくあります。これは背筋伸ばしは腰椎を安定させる働きはありますが、頚椎の安定とは関係ありません。肩こりは頭蓋の揺れを肩をすぼめて頚椎を安定させようとするためです。むしろ背筋伸ばしは肩こりを助長します。試しに背筋を伸ばした時と腰を丸めて座った時と、どちらの方が肩に力を入れられるでしょうか。夏目漱石は英国から帰国すると肩こりに悩まされるようになります。おそらく、漱石は日本に帰ると正座をして背筋を伸ばして執筆活動をしたからではないのでしょうか。また、肩こりは日本人に特別多いと言われるのは、日本人が世界一背筋背筋伸ばしを信仰しているためだと考えれば、合点がいきます。また、背筋伸ばしこそが腰痛の原因です。背筋を伸ばすためにどの筋肉をつかいますか?

>近年では猫背の人が非常に増えています。
問題はここです。背筋伸ばしはそもそも軍事教育の一環として政府が押し付けた立ち方です。むしろ人間には無理がある立ち方です。だから、若い人は背筋を伸ばさなくなったというか、背筋伸ばしが苦痛で続けられなくても当たり前なのです。ではどうするかというと、やはり「体幹」です。これを鍛えれば腰椎は安定します。経験上ドローイングをすれば体幹は鍛えられるように人間できているようです。そして、背筋を伸ばした方がドローイングしやすいという人もいるかもしれませんが、基本的には背筋を伸ばさない方がドローイングしやすいのです。つまり、背筋伸ばしは忘れて、ドローイングしましょう。すると確実に痩せられますし、姿勢も維持できます。

昔の人たちは星たちが自分を中心に回っているように見えるから天動説が正しいと信じていましたが、やがて科学者は足元が地球という天体であって、それは宇宙空間を移動しているという事実を示します。これは昔の人にとっては到底信じられないことであったはずです。ひょっとすると、背筋を伸ばせば姿勢が良くなったように見えるから背筋を伸ばすことは正しいと思い込んでいませんか。ひょっとしたら、あなたが想像できなかった真相がそこに隠れているかもしれませんね。
これからはドローイングや体幹トレーニングを研究してみてください。期待しています。
Posted by 山下久明 at 2015年06月23日 06:49
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